「キングソフト プレゼンテーション」とは、操作や表示、
保存の形式を「マイクロソフト パワーポイント」に
仕様を合わせたプレゼンテーションソフトです。
パワーポイントで作業しているのと同じ操作方法ですので、 パワーポイントを使い慣れた人なら新たに操作を覚える必要はありません。

機能紹介
高い互換性のプレゼンテーションソフト
キングソフト プレゼンテーション (Kingsoft Presentation)の
インターフェース、操作性、保存形式はパワーポイント (Powerpoint)とほとんど同じです。
メニュー、ツールバー、オートシェイプ、アニメーション効果、スライドの切り替えなど、互換性が高く、
パワーポイント (Powerpoint)で作成されたファイルを開くことができ、編集・保存もできます。
デザインテンプレート
キングソフト プレゼンテーション (Kingsoft Presentation)では、
2007年5月~2007年6月にかけて、クリエイターからデザインテンプレートの募集を行いました。
2007年7月のアップデート版からデザインを追加しました。
ダブルスクリーン拡張モードのスライドショー
ダブルスクリーン拡張モードとは、スライドショーの時に、2つのスクリーンが表示されます。
1つは参加者の表示で、もう1つは発表者の表示にできる機能です。
発表者の表示では参加者に見えないように、スライドショー別の作業ができます。
2つのスクリーンがあるため、プレゼンテーション時に発表者がスライドショーをコントロールしやすくなります。
例えば、スライドショーの途中で、別の内容を挿入する場合、
一般的なプレゼンテーションソフトでは発表者の操作が参加者に見えてしまいますが、
ダブルスクリーン拡張モードがあれば、発表者側の表示で準備をしてから、参加者側の表示に映すことができます。

