Office 2019のサポート期限は?終了後の対処方法は?

  • 2021-03-03 18:50:37

Office 2019は買い切り型の永続ライセンスですが必ずサポート期限があります。メインストリームサポート終了日は、2023年10月10日、延長サポート終了日は、2025年10月14日までとなっています。

サポートされているMicrosoft Officeの買い切り版は?

Microsoft Office の買い切り版の中で今でもサポートされているバージョンとサポート期限を表に一覧化してみましょう。

製品名ライフサイクルの開始日メインストリームサポート終了日延長サポート終了日
Office 20132013/1/9 終了しています 2023/4/11
Office 20162015/9/222020/10/132025/10/14
Office 20192018/9/24 2023/10/10 2025/10/14

Office 2013のメインストリームサポート終了日は既に終了し、延長サポート期間に入っています。

Office 2016とOffice 2019のライフサイクルの開始日は、それぞれ2015/9/22と2018/9/24と三年間の差がありますが延長サポート終了日は、同じ2025年10月14日までです。

メインストリームサポート期間は2020/10/13と2023/10/10の三年間の差があります。

つまり、Office 2019の延長サポート期限が3年間短縮されて、サポート終了期間は2025年10月14日となっています。

メインストリームサポートの期間は?

メインストリームサポート期間は、基本的にはライフサイクルの開始日から、最低5年間付与されております。

この期間は、Microsoft が、セキュリティ更新プログラムの提供や、仕様変更といった主要なサポート業務を提供します。

延長サポートサポートの期間は?

延長サポートサポートの期間は、基本的にはメインストリームサポート終了日から、2年~5年間付与されております。

この期間は、Microsoft が、セキュリティ更新プログラムの提供を中心とした、サポート業務を提供します。

注意、Mac対応Officeには、延長サポートサポートの期間がありません。

ということで、Office Home and Business 2016 for Mac、Office Home and Student 2016 for Macのサポート期間が終了しています。

サポート終了後対処方法

Microsoft Officeの買い切り版の永続ライセンスをサポートが切れた状態(セキュリティ更新プログラムが終了した状態)で利用し続けると、マルウェア(ウィルス)への感染など、色々なリスクが高まってきます。

Office 2013以前のバージョンを使用している方は、最新バージョンのOffice 2019を購入するかMicrosoft 365を契約するようにしましょう。


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